かつてこれほどのプレッシャーがかかったレフェリーはいたのでしょうか

J論プレミアムさんに記事を一本掲載していただきました。これも個人スポンサーとして日頃の活動をサポートしてくださっているみなさま、読んでくださっているみなさま、掲載場所を提供してくださっている今回の記事に「胃がキュと」した中の人、そして今回の記事も最初に意見を投げていただいた両角浩太郎さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて、本日はこの方です。

次の展開を予測しながらサッカーを見ると感動はより大きくなる…W杯女性主審・山下良美が語る審判の魅力【サッカー、ときどきごはん】

インタビューのときに「自分がカタールワールドカップに選ばれたことで、目指していた他の審判が選ばれないのが分かったと思います。自分がワールドカップで失敗したら『女性はまだ早かった』という話になりかねないというのもわかっていらしたと思います」と聞きました。

これまでの審判に比べると別次元のプレッシャーがかかったと思います。そのとき何を考えたか、またピッチの上でのきれい事ではない戦いについても語っていただきました。だれも経験したことのない厳しい状況に立ち向かっただけでも素晴らしかったと思いますし、少しでもそんな気持ちを伝えられればと思っています。また

そんな厳しい質問ばかりしていたので、インタビュー中はかなり緊張させてしまった気がします。終わった後の笑顔が弾けるようでした。なお、写真は決勝のときに用意されたユニフォームです。名前入りでカッコイイ!!

ご高覧いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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