プロ17年でリーグ戦出場15試合…安藤駿介がフロンターレで過ごした23年間【サッカー、ときどきごはん】公開

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「加入したときのクラブハウスはプレハブだったし、みんな国産車に乗ってました。それが立派なクラブハウスになって、みんな外車になって。今ではクラブハウスの駐車場で国産車を見つけるほうが難しいですね。

グラウンドだって一面だったところがちょうど拡張されるころで、まだ工事現場の柵があったんです。ピッチが一面しかなかった時代は毎年シーズン終盤になると芝がボロボロで、なんとか前後にずらしながら練習してました。

2年目ぐらいから全面コートが2面取れるようになって、それに伴ってユースのときにちょっとした練習で使っていた小さな芝のコートがなくなったんですよ。そういうの、ずっと見てきました。

2025年末で選手を辞めることになったのは……正直に言えばもう選手としての契約がもらえなかったからというのが正しいですね。そして僕はもう川崎フロンターレ以外ではプレーしないと決めていたので引退することにしました。……